12/9(日) Uー11 木下杯サッカー大会 湖西ブロック予選二次リーグ(大石緑地公園G)

 冷たい風の吹き付けるグラウンド、寒さに負けずに木下杯今期初勝利を挙げられるか晴嵐!
 
第1試合    晴嵐0ー5新旭
 
    毎度毎度朝一番はエンジンのかかりが悪い晴嵐。序盤から新旭にジワジワと攻められ、キーパーのユウキも体を張って何本もシュートを止めるが、DFを振り切って新旭が先制ゴール。晴嵐はなかなか相手陣地に攻め込めず、ゴールキックからのカウンターでスミレにボールが渡りゴール前まで詰めるがあと一歩届かず。新旭はボール支配率も圧倒し、自在にパスをつなげるかと思えばペナルティエリア外からのミドルシュートもあり続々と追加点。ディフェンスも寄せが早く、晴嵐はなかなか攻められないがユウトが右サイドを駆け上がってチャンスの時間帯になり、ソウマ、リオが続けてシュートを打つがことごとくキーパーの正面。常に試合を支配していた新旭に0対5の完敗でした。



 
第2試合    晴嵐1ー7和邇
得点者    ユウト
 
    見るからに上背の違う和邇に序盤から攻められ、余裕のボール回しを見せられる晴嵐。この年代になるとしっかりと連携が出来てくるようで、ゴール前へと怒涛の攻めから先制すれば、右サイドからのクロスに合わせて正面からゴール、角度のない場所からサイドネットへゴール…と、和邇の一方的な展開に。晴嵐も後半はやや攻め込み、ソウマのコーナーキックからユウキがヘディングで合わせるがこれはディフェンスに阻まれる。敵ながら鮮やかなパス回しを見せ、点を取っても取っても「もう一点取ろう!」と貪欲な和邇に対し、晴嵐はユウトの見事なループシュートで一点を返すのが精一杯。完封負けこそ逃れたものの、寒さが身に染みる完敗でした…。
 



第3試合    晴嵐1ー6富士見
得点者    リオ
 
    試合前の練習で左膝を痛めたコウノスケと体調不良のタクマを欠く晴嵐、ゴールを目指してスミレ、リオ、ソウマがシュートを放ちますが枠の上だったりキーパーの正面だったりミートしなかったり…。晴嵐も攻めるが逆に富士見がキーパーユウキの手をはじく強烈なシュートで先制。その後は一際体の大きい富士見の5番がゴール前に持ち込んで、飛び出すキーパーをあざ笑うかのようにかわして立て続けにゴール。後半にリオがゴールキックをカットして意地のループシュートで一点を返すものの、ゴール前で華麗にパスを回す富士見に連続ゴールを許し、気持ちの切れかけた晴嵐に追い討ちをかけるような正面からの強烈なシュートを決めてダメ押し。結局、二次リーグも全敗で木下杯敗退に終わってしまいました…。
 
 



    5年試合…っていうのは百も承知でした。とはいえ、3試合見ていて思ったのは、ゴールキックの後最初にボールに触るのはほぼ相手チーム、5年生だからか連携してパスを回している相手に対し、誰もいない所にボールを蹴ってしまう晴嵐、寄せの早い相手DFに対し、マークも甘く容易にシュートを打たせてしまう晴嵐等々、本当に1学年違うだけ?と思ってしまうシーンがあちらこちらで見受けられたこと。井原杯の「瀬田南小の悲劇」の時にも得失点差1以上のものを感じ、それは普段の練習量なのか、気持ちなのか、経験のなさなのかと色々考えましたが、5年試合とはいえ木下杯ではそれをより鮮明に感じてしまいました。今回全敗に終わった悔しさが来年の木下杯につながるように願うばかりです。
 


    Nコーチ、底冷えする寒い中、熱いご指導ありがとうございました。育成の皆様も体調崩したりされませんようご注意ください。
 
ユウキ父

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