12/2(日)5年4年 木下杯少年サッカー大会湖西ブロック予選一次

体格もスピードも上回る相手、「やっぱり昨日とは違うな」という4年生の声もありますが、どんな戦いを見せるのか。
 
1試合   晴嵐0-4石山
次々と放たれるシュートに対し、ソウマが足を出し頭を出し、文字通り体を張ってディフェンスをする。
「○○マーク!!」と自分達で声をかけ、みんなで守り、体もよく動いている。
前半0-1での折り返し、なかなかの善戦。
後半は自陣ゴール前で振り切られてしまい失点が続いたが、気持ちを切り替えて立ち向かった。
なかなか得点には結びつかなかったが、中盤あたりでボールを奪い、縦パスでハクトやリオ、スミレに繋がるとチャンスが生まれた。
 



第2試合  晴嵐3-4大津京N
               (ソウマ、ソウマ、リオ)
雰囲気良くスタート。スピードのある攻撃でソウマからリオに繋がり、そのままシュート!!
相手のキーパーの反応が良くてはじかれるが、勢いがあった。
その後も、何度もゴール前に攻め込むが、なかなかネットを揺らすことができない。
自陣ゴール前では、ソウタ、カズヒト、メイリがシュートを打たせまいと相手に食らいつく。
コウノスケがゴールキックをカットし、ソウマに繋いでシュート、鮮やかな1点。
リードされても諦めず、チャレンジすることでチャンスは生まれる。
リオの同点ゴールで勢いづくも、1点追加され試合終了。惜しくも負けてしまったが、見応えのある試合だった。



 
Nコーチ、連日の試合ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
育成の皆様、寒くなってきましたね。体調管理に気をつけましょう。
 
ハシMo.
 
 
 
 
 

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