2/11(祝)4.5年 安土スーパーヒーローズカップ5年生大会@安土文芸の郷グランド


【第1試合】晴嵐 0  1 豊栄



強く冷たい風が吹き、地面も滑りやすく踏ん張りが効きにくいあいにくの条件の中、開始早々ソウマがゴール前までドリブルで駆け上がるが、惜しくもシュートならず

逆にボールをキープした相手チームの駆け上がりが早く、あっという間に先制を許してしまう。

その後も負けじと何度も攻めるシーンはあるものの、せっかくのシュートもバーに当たったり、PKのチャンスもキーパー正面でなかなか決まらず、前半終了。



後半も攻める姿勢はあるが、放つシュートはこれまたご丁寧にキーパー正面や枠の外ばかり

再三チャンスはあったものの、生かせぬまま試合終了。あと1歩が早ければ

しかし、朝一の試合からGKユウキの声がよく出ていて、見ていてとても気持ちが良かった。



【第2試合】晴嵐 4  0 金田

(リオ1、ソウマ1、ハクト2



この試合もGKユウキがよく声を出していた。

両チーム互角に攻め合う中、リオがゴール端にしっかり決めてまずは1点。

しかし、先制して少し気持ちが緩んだか、パスミスからゴール前をあけてしまい、ヒヤリとする場面も

その後、ソウマのシュートも決まり、1点。

相手も攻めてくるが、コウノスケ、カズヒトが体を張って守り、リードしたまま前半終了。



後半、アヤタとコウノスケが交代し、アヤタも体を張った守りを見せる。

ソウマのコーナーキックからゴール前のハクトにつながり、1点。

アツキもよく走り、果敢に狙うが、シュートは惜しくも外れてしまう

そんなアツキのセンタリングに合わせたハクトが落ち着いてシュートを決めてさらに1点。

もっと点が取れたような気がする試合展開だったが、いつもとは違うポジションの中、みんなよく頑張っていたように思う。



【第3試合】晴嵐 0  3 桐原



相変わらず冷たい風は吹くが、日差しは暖かくなってきた。

相手は木下杯県大会出場の強豪チーム。開始早々攻撃されるも、ユウキがしっかりセーブ。

しかし、なかなかボールを持たせてもらえず、パスもつながらず、しっかりと声を出している相手チームの早い攻撃に振り回され先制されてしまう。

負けじとリオ、ソウタがシュートを放つも惜しくも決まらず



後半、サイドにポジションを変えたカズヒトがゴール前まで持ち込み、シュートするもキーパー正面

だんだん攻める時間も増えてきて、ハクトはヘディングでゴールを狙うが、決まらない

ユウキが果敢に飛び出すものの、はじいたボールを取られてしまい、そのまま入れられてしまう。

その後タクマもゴール前を必死に守るが、さらに追加点を許してしまい、いいところがないまま終了。



3位決定戦】晴嵐 2  2 安土 (PK3-2

(カズヒト1、ソウマ1



去年の老蘇杯、同じ場所で決勝を戦ったチームとの3位決定戦。

前回は力負けしてしまい、惜しくも準優勝となったことを覚えているだろうか?


開始1分、前の試合と同じくサイドから駆け上がったカズヒトが、今度は落ち着いてループシュートを決めて先制!

その後も攻める時間が増え、GKユウキもよく声を出し、みんなの気持ちを強くする。

この試合もよく走り回っていたアツキからのパスをソウマが落ち着いて決めて1点追加。

アヤタもしっかりカバーして守りも堅かったが、ユウキが果敢に飛び出して空いてしまったゴール前に走りこまれ、ユウトも必死に追いかけたもののゴールされてしまう。



後半、コウノスケも倒されて、FKのチャンスとなるが、リオのシュートはゴールの上を超えていく

焦りが出たか、ゴール前でごちゃごちゃしているスキをつかれ、失点。同点に追いつかれてしまった

その後、最後まで攻め続けたものの、追加点を決められず、PK戦へ。

ハラハラする中、結果は3-2でなんとか3位となることができた。



今日の優秀選手賞はソウタ。よく頑張ったね。おめでとう!


Kコーチ、そしてご自身の試合後に駆けつけてくださったHコーチ、冷たい風の吹き荒れる中、ご指導、審判とありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


育成の皆さんも、時折あたたかな日差しはあったものの、寒い一日でしたね。お疲れ様でした。

親子ともども風邪ひかないように気をつけましょうね!



tsuno

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