2/9(日)4.5年 U12 第18回晴嵐ウィンターカップ@瀬田工業高校グランド

第1試合

晴嵐 1-1  瀬田北

得点      ソウマ 1



前半、晴嵐がボールを持つ時間が長く、リオからのパスでソウマが抜け出したりとチャンスを作るが、得点できない。

そんな中、逆に相手に得点を決められ、リードされて折り返す。

後半、ハクトのパスからソウマが抜け出して、ゴールし、同点に追いつく。

その後もソウマのパスに長い距離を走ったアツキが追い付き、シュートするなど、何回か得点チャンスがあるが、決められない。

逆に相手に攻められ、あわや失点のピンチはユウキがしっかり止める。

試合はこのまま同点で終了。

いつもより、大きいゴールでの試合なのに、シュートがなぜかキーパー正面に行ってしまう試合でした。



第2試合

晴嵐 3-3  栗東

得点  リオ  1

    ソウマ  1

    コウノスケ  1



前半開始早々、ソウマのパスがゴール前に抜けるが、ゴールを決められない。

この後、相手に攻められ、立て続けに失点。

このまま、崩れるかと思ったが、リオ・ソウマがゴールし、前半の間に同点に追いつく。

その後は、ユウト・カズヒトの2人を中心にしっかり守り、得点を許さず、ソウタ・ソウマもシュートするが、瀬田北戦と同様にキーパー正面で、同点で前半終了。


後半、ゴール前の競り合いから高く上がったボールをコウノスケがうまくシュートし、ゴール!

やっとリードする。

しかし、もう1点というところで、得点を許してしまう。

後半終了間際、リオがゴールキーパーと1対1になり、シュートするが、惜しくも枠外でこの試合も同点で試合終了。

3点取りましたが、この試合もシュートがキーパー正面をつくことが多く、その中の1本でも入っていればという試合でした。



第3試合

晴嵐  0-3  BOLT東山



予選リーグ2位で、フレンドリーマッチへ。

前半開始早々、両チームチャンスを迎えるが、どちらも決められない。

その後、攻められる時間が長くなり、立て続けに失点。

ただ、その後はユウトとアヤタの2バックの頑張りとユウキの思いきった飛び出しで得点を許さない。

晴嵐もソウマ・タクマのシュートなど、チャンスはあるが、この試合もキーパー正面をついてしまい、リードされたまま前半終了。


後半も攻められる時間が長く、何度か得点を決められそうになり、何とかしのぐが、失点してしまう。

晴嵐も何度も相手ゴールに迫るが、ゴールを奪えず、試合終了。

本日最後の試合で悔しい敗戦でした。



雪が降ったり、晴れたりと天気が目まぐるしく変わる厳しいコンディションの中、頑張りましたが、勝利することができませんでした。

この時期の6年生はかなり体が大きくなっていて、特に4年生は体格差にかなり苦しんだのではないかと思います。

実際、4年生だけでなく、5年生も簡単に弾き飛ばされる場面がありました。

ただ、そんな中でもしっかり立ち向かい、リードされてもそこで気持ちが折れずに同点にすることができたのは良かったのではないかなと思います。

欲を言えばキリがないですが、同点に追いつき、リードするチャンスが何回もあったので、決めきってほしかったのと、試合ごとの調子の波がもう少し小さくなってくれればと思いました。




監督、Nコーチ、Moコーチ、雪が降る厳しい寒さの中、ご指導ありがとうござました。

育成の皆さん、早朝身が凍るような寒さの中での準備からスタートし、1日お疲れ様でした。また、駐車場誘導にご協力いただいた皆さまも朝早くからありがとうございました。

まだ寒い日が続きますが、体調を崩さないよう頑張りましょう。


そうた父

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